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食卓にハレを

by カナエナカ(shojiro.nkym)

※この投稿は「北野陶寿堂」さんから商品の提供を受けてご紹介をしているPR記事になります。

食卓が晴れる、「ハレクタニ」

石川県の九谷焼から新しいブランド「ハレクタニ」が生まれました。

可愛らしいトリやネコをモチーフにした、日常使いのしやすいデザインのうつわがラインナップに並ぶ「ハレクタニ」は、2017年11月にデビューしたばかり。
石川県能美市にある九谷焼の街の陶器屋さん「北野陶寿堂」が、日々の食卓をパッと明るく照らすアイテムになれば、という願いを込めて企画したブランドです。

鳥がモチーフ、その名も「トリ皿」

ポップな色柄が食卓を華やかに楽しくしてくれるトリの形のお皿。
色はイエロー、ブルー、ピンクの3色。
サイズ感としては、和菓子やケーキがちょこっと乗るにちょうど良いサイズ。もちろん、名前が「トリ皿」だけに、食事の取り皿にも活躍します(笑)

トリ皿(イエロー)
トリ皿(イエロー)
トリ皿(ブルー)
トリ皿(ブルー)
トリ皿(ピンク)
トリ皿(ピンク)

九谷焼の街、石川県能美市

「ハレクタニ」の生まれ故郷、石川県能美市。江戸時代から始まり、360年もの歴史がある「九谷焼」の街です。その街に代々続く陶器の卸・販売をして来た「北野陶寿堂」さんが街を案内してくれ、九谷焼について丁寧に教えてくださいました。

製陶

九谷焼の特徴は大きく2つ。
1つ目は磁器の部分に石川県小松市内で採取される「花坂陶石」という陶器に混ぜるための石を粉砕したものが配合され生産されること。
もう一つは、磁器側が産地内での製造でなくても、九谷独特の絵の具で絵付けがほどこされること。
このどちらかを満たしていたら九谷焼なんだそう。

右側が九谷焼の典型的な生地の色味。真っ白ではなく、ブルーグレーっぽい色なんだとか。
右側が九谷焼の典型的な生地の色味。真っ白ではなく、ブルーグレーっぽい色なんだとか。

絵付け

絵付けは九谷独特の色味の上絵の具で描かれていきます。

絵の具を練っているところ
絵の具を練っているところ

北野陶寿堂さんでは、九谷焼きの独特な色柄を生かしたコラボ商品も。

ドラえもんコラボの九谷焼きの小皿。伝統的な色柄がポップな印象に。
ドラえもんコラボの九谷焼きの小皿。伝統的な色柄がポップな印象に。

まず、磁器を焼いて、釉薬をつけて更に焼き、絵付けをして更に焼く。合計3回、時間をかけて手間をかけているなぁという印象を受けました。そういう工程を経てやっと、可愛らしい「ハレクタニ」は出来上がってくるそうです。

出来立てホヤホヤのハレクタニのお皿(魚バージョン)
出来立てホヤホヤのハレクタニのお皿(魚バージョン)

「ハレクタニ」のこだわり

「ハレクタニ」のラインナップは、素敵な化粧箱に入って、お店へと旅立っていくのだとか。箱を開けたら内側に可愛らしい花柄が。箱も可愛らしくて、捨てられない!

食卓が晴れやかになる「ハレクタニ」シリーズ、気になる方は、こちらから↓

「北野陶寿堂」さんのサイトはこちら ▷ http://www.toulife.jp


※本記事は、「北野陶寿堂」さんに商品提供を受けて書いているPR記事です。

<撮影に使ったお菓子>
・イチョウの干菓子
 五郎丸屋(富山)の干菓子「薄氷」(秋のシーズンなので、イチョウモチーフ)
 http://www.usugori.co.jp
・さつまいもの甘露煮が乗ったおはぎ
 たねや(滋賀)の「芋赤飯」(11月1日〜30日の期間商品。ハレの日のお菓子)
 https://taneya.jp/okashi/kisetsu/imosekihan.html
・カラフルなあられ
 山下おいり本舗(香川)の「おいり」(香川のおめでたい時に配られるハレの日の菓子)
 https://tabelog.com/kagawa/A3703/A370303/37003382/


カナエナカ(shojiro.nkym)
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