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船でいく札幌の旅(hotel編)

by カナエナカ(shojiro.nkym)

ライラックの季節の札幌へ

札幌は高校の修学旅行以来、15年ぶり。あの頃は6月だったので、ライラックの咲く札幌は初めて。
爽やかな気候に淡い紫がより一層清涼感をプラスしてくれる街中。
八重桜がまだ残っていたり、タンポポが咲いていたり、東京はすっかり夏っぽいけれど、札幌はまだまだ春の名残が。
ちょっとだけタイムスリップした気分です。

散りかかっていたけど、八重桜。ピンクの絨毯が美しい。

早すぎる時間ですが、荷物を預けたくて早速ホテルへ。向かう道中、一応名物の風景をさーっと見学しつつ向かいます。

北海道庁旧本庁舎

札幌時計台

大通公園とテレビ塔

コテコテな札幌の名物を写真に収めながら、淡々と進んでいきます。

気温は18度と、とても涼しい日でした。

UNWIND SAPPORO
(アンワインド)

中島公園駅から徒歩4分

今年の3月に開業したばかりの新しいホテル。
とはいえ、建物は昔からあった観光ホテルを綺麗にリノベーションしたもの。

木張りの天井や壁、暖かい色味の照明。おしゃれな雰囲気のエントランスだけで、ちょっと気分も上々。フロントデスクのサイドには薪がびっしり積まれていました。コンセプトはロッジに泊まりに行ったイメージだそうです。

色々なディテールがおしゃれ。フロア表示もこんな感じ!

細かいところに行き届いた気遣いがあるなぁ、と思わされる作り。なぜかツインの部屋なのは安かったからということで。

BAR Ignis(バー・イグニス)

また、17時〜19時の時間帯は、最上階のバーラウンジ「BAR Ignis(バー・イグニス)」で宿泊者にはフリーワインが振る舞われていました♪
北海道産のワイン、赤&白が好きなだけ飲める。
このラウンジは宿泊者でなくても入ることができるそうで、もうすぐバルコニーでも楽しめるような席を設けるらしく、ちょっとニューヨークのペントハウス的なバーみたいでかっこいいなと。泊まってない人も是非訪れてほしい。(バーなので、簡単なおつまみのみ。残念ながら食事はありません。)

朝食はバスケットが部屋に届く

宿泊翌朝、チェックイン時に指定した時間になると「コンコン」とノックをする音。
まだ外に出られる格好ではなかったので、しばらくしてからドアを開けてみると、部屋の前に一つバスケットが置かれていました。

早速中を開けてみると、保温性のあるスープジャー、器やインスタントのコーヒードリップ、パンなどが入っています。

実は部屋には、今話題のバルミューダのトースターと、湯沸かしポットが備えられており、これを使って朝食の準備をしてね、とのこと。
気にはなっていたけれど、使う機会はなかったバルミューダの製品たち。
今回初めてでしたが、体験してみるとちょっとした感動があり、やはり欲しくなってしまいます(笑)
特にトースターで焼いたパンの外がカリッと、中モッチモチの仕上がりには感動すら覚える。美容系の製品はよくホテルで試せることは多いのですが、生活家電の話題の製品を宿泊で試せるのは面白いなぁと思いました。

ちょっとだけピクニック気分、鮭と酒粕のスープが優しい味で、暖かくてほっこりします。
中島公園

朝食を早々に食べて、チェックアウト。
この旅の最終目的地となる、これから行く場所へ持って行くお昼ご飯を調達しようと、公園を散歩がてら突っ切りつつ、どうしても行ってみたかったあのサンドイッチ屋さんへと向かいます。(つづく)

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カナエナカ(shojiro.nkym)
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