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冬の新潟⑷(胃袋の幸福度が高めの話)

by カナエナカ(shojiro.nkym)

旅の醍醐味はやっぱりその土地のお店の美味しいもので胃袋を満たすこと。
沼垂周辺でも食べて飲んで最高。

「せかい鮨」

沼垂テラス商店街で教えてもらったお寿司屋さんへ。沼垂テラス商店街から歩いて5分くらいの「せかい鮨」
有名人もよく来るらしい、私もよく県外から来た友人を連れてくよ。という情報で、ミーハーな私はさっそく行く事にした。

トロの脂が甘い!スズキが肉厚の食べ応え。たまらん!
4キロもの生のエビから作る海老の魚醤。風味が完全にエビ!かなりの高級品だとか。

このエビの魚醤がすっごくエビの風味で、「何につけても魚醤が勝っちゃってエビ風味になるから、エビだけに付けてくださいね!」という女将の言いつけを固く守るべく、他のネタをうっかり付けてしまわぬようかなり緊張しました笑

沼垂(ぬったり)テラス商店街では…

お寿司を満喫したあと、やっぱり巡り足りないという思いから、またまた沼垂テラスへと戻ります。
もどる道すがら、寺の多さと遠くに見える工場の煙突の煙がきになりながらも。

古書店「FISH ON」

沼ねこ焼き

普段はお惣菜屋さん、休日は沼ねこ焼きのお店「Ruruck Kitchen」
この日出会った少年は私がお店へ到着した時点ですでに1つ食べ終えたのに、美味しすぎたようで、もう一個注文していたという好きっぷり…笑
米粉でできた「沼ねこ焼き」は記事がお餅のようにもっちもち。

沼ねこ焼きを焼いていたお兄さんと何と無くお喋りしていたら1時間くらい経っていた。
途中、近所のテナントに一瞬配達行くから!といってお店に一人置き去りにされてしまい…笑
ちゃっかり店番もしてみました。
お兄さん、元気かな。

店から見えるのは今回行けずに残念だった割烹「大佐渡たむら」さん。次は絶対行きたい。

「今代司(いまよつかさ)」

実は4年くらい前に一度きたことがあった場所。今は改装されて素敵な建物ですが、これも趣深く貴重なのでアップしてみた。
酒蔵見学も出来るよう。決まったツアー時間があるのでHPでチェックして見てください。

沼垂(ぬったり)エリアは行く場所がたくさんあって、巡るだけで2日くらい楽しめそうで、あれやこれや食べる楽しみもあり、また行きたいと思っています。

しかし、帰って乗った体重計が教えてくれた私の重さ。
こりゃ食べ過ぎましたかね!反省してるけど美味しかったからしょうがないよね!
大変満足、ごちそう様でした〜♪

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カナエナカ(shojiro.nkym)
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