前略、いっておいでよ

一時間半の金沢

by カナエナカ(shojiro.nkym)

久しぶりの金沢。
残念ながら、今回も仕事でしたが、すこーしだけ時間がある!と言う事で、出張者のなけなしの時間で金沢をちょこっと感じる、一時間半だけの満喫旅。

北陸新幹線

この日は初「北陸新幹線かがやき」に乗車。停車駅に「長野」があるのが不思議で新鮮。

車窓の風景、なぜか知らず識らずに撮ってしまう。
窓の外ばかり眺めていたら虹を見つけた!くっきり。いいことありそう。

今までは小松空港で金沢入りしていた事を思うとあっという間に到着。
駅も新品のピカピカ。

金沢駅を出ると…

駅員ペッパーくんがお出迎え〜
金沢の方言で名所を解説してくれた。かわいい。

そしてやっぱりここは見ておかなくちゃ!という事で正面からどーーーん!

手前の木は雪吊りになっております。
幾何学模様が美しい。
加賀百万石!「ひゃくまんさま」カラフルでかわいい〜♪

「加賀百万石!金沢!」を写真におさめる。

寿司を楽しむ

さて、日本海側、特に金沢へ来たなら新鮮なお魚を味わいたい。ランチはやっぱり海鮮丼か寿司!ということで、誰に訊いても「駅で行くならここ」と言われたので、早速「金沢まいもん寿司」でランチ。

開店してしばらくして入ったのですんなりいけたのですが、その後あっという間に満席に。さすがの人気店。
みんな大好きのどぐろが2種類も!全11カンの金沢の地魚が楽しめるセット。

この日はボーナスも出たばかりで調子付いていたので、「せっかくだから!」を発動…笑
のどぐろを2種の食べ方で出してくれた全11カンの豪勢なセットでした。

お土産のデパート

帰る時には意外とバタバタしてゆっくりお土産を選べないことが多いので、よく着いてからすぐにお土産を探しに行きます。
今回も帰り際が危なそうなので、さっそくお土産チェック!

以前来た時にはなかった「あんと」ですが、さすが小京都、お茶の文化が根付いているだけあって、お菓子の種類の多彩さが凄い。
きんつば、干菓子をはじめとする金沢名物以外にもこんなに種類があったのか!と驚かされっぱなし。
そしてどれもデザイン性が優れていて手土産にするとセンスの光るものばかり。
金沢の美意識に恐れ入りました。

この写真にある「起き上がり最中」は可愛くて縁起も良いので、受験生のいるお家なんかに持って行くのもいいかもと思ったり。

さてさて、色々見て回るはずだったのですが!お土産デパート「あんと」の奥には喫茶や地酒を飲めるお店もあり、そのうちの一つ「金澤ぶりゅれ」のお店でお茶とお土産品が楽しめることがわかり、早速一服を…笑

加賀棒茶と一口お菓子のセット。上段のスイートポテト、下段の金澤ぶりゅれ、どちらもお土産で売っているもの。

実は甘い物があまり得意では無いはずなのですが、この「金澤ぶりゅれ」がすごく美味しくて。要冷蔵品でなければ買って帰りたかった!
大野の醤油が隠し味(?)のこのブリュレ、甘すぎず絶妙なカラメル味が忘れられない。

金沢は素敵な観光地がたくさんあり、本当はどこもめぐりたくてしょうがないのですが、ちょっと駅からは離れているので、短い自由時間には行けない。
しかし、駅だけでも十分楽しめるようになっていたので、ちょっとの時間も楽しく美味しく、少しの旅気分を味わえました。
一時間半の金沢、駅だけでも最高。

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