前略、いっておいでよ

夏の青森(かわいい編)

by カナエナカ(shojiro.nkym)

たった2日間で、愛しいと思ってしまった。一目惚れに近い何か。夏の青森回顧録。

新幹線で青森へ

東京から新幹線でびゅーんと3時間ほど。新幹線駅の新青森駅に着くと早速ねぶたがお出迎え。
憎い、早速の青森感に気分もアガりっぱなし。いかんいかん、旅はまだ始まったばかりではないか。特に林檎の形をしたダルマのねぶたは青森が詰まりすぎててずるい可愛さ。

ベイブリッジと青い海公園

黄色がまぶしい、メモリアルシップの「八甲田丸」

ベイエリアの気持ちよさ。暑い日差しなのに爽やかな風。

函館市と姉妹都市である事を記念したモニュメント「ふたり」海の向こうの函館市を向いて立っている。函館市にも同じ像があるそう。
青い海公園

広々とした空、視界が開けたこの場所で海風に吹かれながら、カモメを眺める。夏の海、最高に気持ちいい。

A-factory

青森のかわいいをずらりと並べて待ち受けているのは、青森駅からすぐの場所にある「A-factory」

この港で心地よい風を受けながらA-factoryで購入した生シードルを飲んでみる。媚薬でも入っているのだろうか、もうメロメロで、明日も明後日もここでこうしてたい。

しかもA-factoryで売ってるものがカワイイの応酬で、「青森=カワイイ」の方程式がここに成立。

そもそも駅のホームにも林檎の形をした何かが柱にくっついてるし、帆立貝の殻で金魚の飾りを作ってたり。ちらほら見せる、可愛らしさ、見つけるたびに、ズルいよズルいよと一人で身悶え…笑

そしてそして、やっぱり胃袋を掴まれたらもう逃げられない。食が美味しい。

古川市場のっけ丼 青森魚菜センター

こんなにデカくて甘いホタテずるいよ、どうにかしてる、マジで。
こじんまりしているけど、活気があって、地元の人同士のコミュニケーションを見ていると心が温かくなる。
金魚ちょうちんの人形がぶらーんと。

この市場は食券を買って、どんぶりにご飯を入れてもらい、魚介、お漬物、肉など、好きなものを好きなだけのっけて回れる海鮮丼ワンダーランド!私も色とりどりの海鮮をご飯の上に飾りましたよ、どーーーーーん!

自分だけのカスタムどんぶり!綺麗に盛れるかを競ったり笑

肉厚でぷりぷりのお魚、あまーいホタテ、エビもこんなにぷりぷりなの滅多にない!ていうレベル。しめて1000円ちょっと!満足すぎる!

ねぶたの家 ワ・ラッセ

印象的な真っ赤な建物は、ねぶたの家ワ・ラッセ。A-factoryの向かい側、ここも駅からすぐ。昨年のねぶた祭りで優勝した作品が飾られていたり、歴史が学べました。一年中ねぶたが楽しめます。

ああ、もう!!!好き!!ねぶた祭りもまだ見ていないうちから青森リピート決定。また君に会いたいよ、青森。そして私はねぶたに出会い、青森のトリコにさせられたのだった。夏の青森回顧録、ねぶた編へと続きます。

このエントリーをはてなブックマークに追加